和室の床と壁をリノベーション

リフォーム施工例
倉敷市  Y様邸
リフォ-ム 2017年 3月吉日
種別 伝統工法木造住宅
内容 和室畳を無垢板へ・塗り壁のリフォーム
詳細 和室の床を畳から無垢板へのはりかえの御依頼です。 壁も経年劣化で痛んでいた所もあり、どうせするなら補修より 塗替えて、以前より部屋を明るくイメチェンしてみては?と 提案させて頂き、お施主様も気に入った色合いの部屋に なったと喜ばれておりました。 部屋全体が明るめになった事で、広くなったような感覚が 感じられ、お施主様も満足されています。 無垢材と自然素材の空間を普段使いにしっかり使って頂けたら 幸いに思います。
赤木創建

約30年前の部屋で部分的にタンス置き場や塗り壁も 流行りの色合いでした。大切に使われていました。

赤木創建

畳の処分や一部フロアーを解体して、提案通りの 断熱材を入れた補強下地改修を施工します。

赤木創建

板下地に補強根太を留め、間には断熱材を敷いて 隙間を気密テープで塞ぎます。

赤木創建

床は無垢板をはり仕上げました。自然の光で綺麗に 反射して明るい部屋になりました。

赤木創建

出入り口と収納建具も新調して色合いも明るめなので 塗り壁とも調整がとれた良いバランスです。

赤木創建

収納もモノを多く収納するため中段を解体しシンプル且つ、ベニヤ床を無垢材床板にはりかえました。