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無垢材を活かした省エネの家
 

 

自然素材を活かし性能表示した家
01 倉敷市  A様邸
上棟 2014年7月吉日
種別 伝統工法木造住宅
内容 新築 

 

無垢材の本来の良さや特長を活かした家づくりに

住宅性能表示のできるお家、省エネ住宅の実現に

取り組ませて頂きました。

uA値 0.74 nA値 0.044

C値 0.80c㎡/㎡の住宅性能表示が出ています。

来るべき2020年の義務化に先駆けたお家です。

 

 

 

玄関はあまりコテコテせず、すっきりシンプルに

仕上げています。お施主さんいわく「これでも外観

とのギャップを御来客に体感され驚かれることが

多いんです」と言われてました。

 
 

脇玄関を設けて来客用と使い分け、そこに下足箱を

造り付けフルオーダーでぴったり据え付けました。

普段使いができ、お施主様家族の靴だけに限らず

傘や清掃道具など入るようにも区切ってます。

 

 

 

お手洗いは普通の広さなので、手づくりカウンターを

するスペースがない代わりに、コンパクトな既製品

手洗いユニットで仕上げたので狭さを感じません。

 
 

子ども部屋の収納部分を一ヶ所変えて造りつけの

机と棚を壁内に入れて造る事で部屋の広さを損ねず

部屋いっぱいに使用できます。

 

 

 

 

梁を魅せる天井にする事によって構造躯体も魅せて

他の無垢材とうまく合わせ、骨太のガッチリ感を

感じながらも、すっきりシンプルにまとめました。

 
 

桧の床板も市場で仕入れた無塗装の板をはってます。

仕上げ時に自然塗料油を擦り込みながら塗る事に

よって、素足に優しく生活汚れも防ぐ役割をします。